でも色気が有り過ぎだろ!
http://www.bikini-baristas.com/index.html
けしからん。今度の視察でチェックしないとならんな。
・・・て、捕まってるし!
http://news.yahoo.com/s/ap/20100224/ap_on_fe_st/us_odd_bikini_barista
2010/02/27
2010/02/25
2010/02/23
2010/02/22
熱海旅行
ご近所の友達3家族と一緒に、総勢12名での熱海旅行へ。
事前にGoogle mapで観光情報を共有しての下準備なんて、便利になったものです。
昼食に選んだのは『蕎麦処 多賀』
江戸時代に建てられたという重厚な建物が立派なお店。
お蕎麦は好みの細麺でコシが強くて美味しかった~♪
夕方に温泉に入り、ぬくぬくになったところで、夕食調達の為に伊東へ移動。
注文しておいた、寿司と刺身の盛り合わせを受け取って、その豪華さに皆さんの
食欲も頂点へ達し、続いて干物、カラスミと連続ゲット☆
別荘へ到着してからは、誰が決めるともなく、司令塔、料理長、焼き場担当、記録係と
自然と役割分担されてた各自が腕をふるって宴会へ突入した。
いやホント、皆いい仕事してた♪
大人も子供も存分に食べて、飲んで、笑って、、、和やかに盛り上がった一夜となりました。
翌朝はaosanのパンに、その場でシェイクして作った手作りバターの朝食。
バターがこんなに簡単に出来て、しかも美味しいなんて、うれしい再発見だった。
近々にあのバターシェイカーをゲットしなければ。。。
帰り道は別ルートで酪農王国オラッチェというところへ寄った。
牛や羊や山羊などに喜ぶ我が子。実家にも犬がいるし、まだ赤ちゃんの頃から牧場へ連れて行ったりしてるから
動物が大好きみたいだ。
こんなに喜んでる姿を見ると、また動物園にも連れて行きたくなるなぁ。
オラッチェで新鮮な有機野菜などを購入トして、道中の温泉によって、無事帰宅となりました。
一泊二日の行程だったけど、イベント盛り沢山で楽しい家族旅行でした。
事前にGoogle mapで観光情報を共有しての下準備なんて、便利になったものです。
昼食に選んだのは『蕎麦処 多賀』
江戸時代に建てられたという重厚な建物が立派なお店。
お蕎麦は好みの細麺でコシが強くて美味しかった~♪
夕方に温泉に入り、ぬくぬくになったところで、夕食調達の為に伊東へ移動。
注文しておいた、寿司と刺身の盛り合わせを受け取って、その豪華さに皆さんの
食欲も頂点へ達し、続いて干物、カラスミと連続ゲット☆
別荘へ到着してからは、誰が決めるともなく、司令塔、料理長、焼き場担当、記録係と
自然と役割分担されてた各自が腕をふるって宴会へ突入した。
いやホント、皆いい仕事してた♪
大人も子供も存分に食べて、飲んで、笑って、、、和やかに盛り上がった一夜となりました。
翌朝はaosanのパンに、その場でシェイクして作った手作りバターの朝食。
バターがこんなに簡単に出来て、しかも美味しいなんて、うれしい再発見だった。
近々にあのバターシェイカーをゲットしなければ。。。
帰り道は別ルートで酪農王国オラッチェというところへ寄った。
牛や羊や山羊などに喜ぶ我が子。実家にも犬がいるし、まだ赤ちゃんの頃から牧場へ連れて行ったりしてるから
動物が大好きみたいだ。
こんなに喜んでる姿を見ると、また動物園にも連れて行きたくなるなぁ。
オラッチェで新鮮な有機野菜などを購入トして、道中の温泉によって、無事帰宅となりました。
一泊二日の行程だったけど、イベント盛り沢山で楽しい家族旅行でした。
2010/02/18
2010/02/17
ヒステリックメディア
スノーボード オリンピック代表 元コーチの記事が大変興味深かった。
既に削除済みなので問題あるかもしれないけど、こんな言葉を発せられる指導者が貴重だと思う。
下記のHPに掲載されていたけど、既に削除済み。
http://homepage.mac.com/dorichan/iblog/B967545526/C1452158473/E20100212144856/index.html
個人的には古川氏の気持ちがこもっていて、指導者としての配慮と、個人への尊敬が含まれた共感の持てる文章だったのだけど、↓のコメントをみると反響が大き過ぎたようです。
http://homepage.mac.com/dorichan/iblog/B967545526/C1452158473/index.html
僕もこの国母騒ぎを不愉快に感じ、違和感を抱いていた。
スノーボードカルチャーなんてこれっぽっちも理解していないだろう輩が、「オリンピック」を大義名分にして集中攻撃。NHKまで同じように個人攻撃的な報道をしていた。
国母の服装よりもその報道を見ていて嫌な気分になった。
でも下記の古川氏のコメントを見て、少し落ち着くことができた。 (2/18 仮名に修正)
既に削除済みなので問題あるかもしれないけど、こんな言葉を発せられる指導者が貴重だと思う。
下記のHPに掲載されていたけど、既に削除済み。
http://homepage.mac.com/dorichan/iblog/B967545526/C1452158473/E20100212144856/index.html
個人的には古川氏の気持ちがこもっていて、指導者としての配慮と、個人への尊敬が含まれた共感の持てる文章だったのだけど、↓のコメントをみると反響が大き過ぎたようです。
http://homepage.mac.com/dorichan/iblog/B967545526/C1452158473/index.html
僕もこの国母騒ぎを不愉快に感じ、違和感を抱いていた。
スノーボードカルチャーなんてこれっぽっちも理解していないだろう輩が、「オリンピック」を大義名分にして集中攻撃。NHKまで同じように個人攻撃的な報道をしていた。
国母の服装よりもその報道を見ていて嫌な気分になった。
でも下記の古川氏のコメントを見て、少し落ち着くことができた。 (2/18 仮名に修正)
-- 以下は削除済みの文章 --
「国母問題について(長文)」
スノーボードのオリンピック代表国母がたたかれている。
ご存じの通り僕は99年から02年のソルトレイクオリンピックまでスノーボードチームのコーチをしていました。
コーチ時代のいろいろな問題はあまり公にしたこと無いのですが、ここへ来て国母の服装問題で思うところあり書いてみることにしました。
オリンピック選手になると言うことは?
一般人から見たらオリンピック選手は日本の代表で、日本をしょって立つ立場と考えがちだけれど。
別に日本政府が、または全日本スキー連盟が、または日本オリンピック委員会が、選手に出場権を与えている訳じゃない。
FIS(国際スキー連盟)公認の大会でこつこつと成績を上げ、出場権を勝ち取るのです。
「はい、日本は3人まで出場できますよ。お国で代表の人決めてね」というのではありません。
オリンピックのレベルに達している選手にだけ出場権が与えられるのです。世界のレベルに達している選手がいなければ日本代表を送り出すことさえできません。選手が出ていない国があるのはそのせいです。
もちろんルールがありますからそのルールに則らなければなりません。その中には全日本スキー連盟の選手としての登録も必要ですしそうでないと国際スキー連盟の公認大会に出ることもできません。
選手の立場からみたらオリンピックは、ただ世界で最高の大会にすぎないのです。最高の大会で自分の納得いく競技がしたいというのが彼らの本音です。だれも日本をしょって立つなどと考えていません。
スノーボードという競技はとても特殊です。
アルペンとハーフパイプ、スノーボードクロスと三種類の競技がオリンピック種目となっていますが、アルペンとハーフパイプでは競技者のマインドも全く違います。
ハーフパイプの選手は勝つためよりもいかに自分のスタイルが思うとおり決められて観衆を沸かすことができるかが大事なのです。そしてその結果優勝できればなお良い。そういうマインドの選手が多いと僕は思っています。
選手のマインドだけじゃなく競技団体もFIS(国際スキー連盟)とWSF(国際スノーボード連盟)と大きく二つに別れ、さらにXGAMEに代表される非公認の高額賞金のイベントもいろいろあり、競技レベルやルールもそれぞれに異なり非常に複雑です。
どの団体に所属していても選手はほぼ100%プロのスノーボーダーです。しかし日本でオリンピック選手になるには全日本スキー連盟に選手登録をしてFIS 公認の大会を優先的に出場しなくてはなりません。プロとしての活動が全日本スキー連盟の選手登録をすることでかなり制限されてしまいます。全日本の選手と して海外遠征中に現地で大きなプロの大会があったとしても、出場は不可能です。
オリンピック出場にからむFISのワールドカップが競技レベルで最高のものかというと残念ながらそうではありません。
問題点はスノーボードの強豪がそろうアメリカはこういった垣根無く選手にとって(賞金額も含めて)最良のイベントを選択して出場してくるという点です。ア メリカ選手はFISのワールドカップには出場権を得るための最低限の出場をしてさっさと出場権を勝ち取りあとは高額賞金のイベントに出るのです。日本の選 手たちに強いアメリカの選手と常に同じ舞台で戦わせて競わせたくても全日本スキー連盟や日本オリンピック委員会の意向で不可能なのです。
いくつ競技団体があろうとも日本の選手にとってもアメリカの選手にとってもオリンピックはやはり世界最高の舞台です。その舞台で表彰台に立つためにやるべきことは日本とアメリカではずいぶん違うようです。
僕自身がコーチだった時代に現時点で最高といわれるアメリカの選手がFISのワールドカップには出場せず高額賞金のイベントにばかり出てしまい、ど うしても自分の選手をそういうレベルの高いところで競技させたくて、選手はプライベートで大会出場、コーチは視察を目的で予算を取りプロの大会に行かせて くれと全日本スキー連盟のスノーボード担当理事に掛け合ったことがありましたが、日本オリンピック委員会から補助金をいただいている関係でそんなことは全 く無理だと一蹴されたことがありました。
ソルトレイク代表になった▲君は、他のプロの友人が高額賞金の大会にばんばん出て雑誌を賑わせているのに、自分は目立たないFISのワールドカッ プをスケジュールに縛られながら転戦して、もういやだ、オリンピックなんてどうでも良い、プロの大会の方でやっていきたいと嘆いていたことがありました。
そんなとき僕は、
「スノーボードの雑誌を賑わせてもそれだけだぞ。オリンピックにでたら近所の八百屋のおばちゃんだっておまえのことを知ってくれるぞ、そのぐらいオリンピックの影響力は大きいぞ、絶対におまえの将来に繋がるぞ、プロの大会で賞金稼ぐのはオリンピック終わってからにしろ」
と説得しました。
今回の国母君の服装問題と似たようなことがソルトレイクオリンピックの時にもおきました。
僕の目から見ても今までで最高の滑りをした●君の得点がいまいちで、メダルの期待があったのですが、アメリカに金銀銅を持って行かれ5位入賞で終わりま した。当時高校生で元々シャイな●君、このときの得点は本人にも納得いかずふてくされモードで宿舎に帰りたいと僕に訴えました。競技が終わった選手は記 者団のうじゃうじゃいるジグザグの通路を通り取材を受け、それから選手控え室に戻るというのが通常です。が、かなり落ち込んでいるので僕が彼をガードして すべての記者を退け、控え室に戻らず車を出して宿舎に戻りました。
宿舎では自室に帰らず誰とも話をせずただコーチ部屋のソファーに膝を抱えて座っておりました。
●君に取材を受けるように伝えてくれとの担当理事から電話がかかり、●君に話すと、いまはそっとしておいてほしいと。その気持ちはすごくよく分かり、取材拒否の旨を担当理事に伝えました。
すると夕刻担当理事がコーチ部屋に来て直接説得。「取材を受けることも選手の仕事だ」とか、「誰のおかげでここにこれたのか」とか最後は「俺に恥をかかせ るのか」などなど、、、、、●君は沈黙。スタッフも全員何も言わず。僕だけ「理事、今日は勘弁してやってください」と、すると理事は「よしわかった」と 部屋を立ち去りました。
その後コーチ全員理事の部屋に集合との連絡が来て部屋に行くと
「おまえらは選手に何を指導しているのか」「俺がどれだけ頭を下げて金をかき集めてここに来させてやっているのに恥をかかせやがって」とコーチ全員の前でしたが唯一口答えをした僕に対しての叱責でした。
解散の時に、「今晩、打ち上げ行くぞ」と、そして「古川、おまえは来ないよな」と、、、、
そのとき僕は、ああこれでクビだなあと直感しました。
僕は、その後●君にどうしても今日の結果を納得してもらいたくジャッジに話を聞こうと、一人だけいる日本人のジャッジに連絡を取り夕食の約束を取 り付け、いやがる●君と友人の■君をつれてチームの車でジャッジの泊まるホテルへ。ちょうどそこに全日本の技術員会の委員長もいたので(●君が信頼 していた数少ない大人)同席してもらいソルトレイク市内のレストランに行きました。
ジャッジは今日の採点を細かく●君に説明してくれ、深夜の三時デニーズでコーヒーを飲む頃には今日の滑りの問題点を納得して理解してくれました。
ソルトレイクから帰国後、経費の精算をしに全日本スキー連盟に行き、次の大会、札幌でのワールドカップの書類と経費を預かっていこうとしたら書類に僕の名がありません。事務局の人もおかしいなあと。
そうなんです。クビにするのも面と向かって言わず書類上で名が消えていくのです。
大会終了後、勝てなかった選手はお偉いさんたちにとってはもうゴミです。だれもシャイな高校生の競技後の気持ちなど考えない。だれもそれをケアしよ うとしない。日本のスポーツの世界なんてこんな程度です。世の中が変化しスポーツの世界も変化しているのに、いまだにアマチュアリズムやスポーツマン精 神、たてまえや、お偉いさんのメンツの方が一競技者より優先されます。まだ若い一選手に日本というものを背負わせるのは重すぎると思います。スポーツマン 精神は競技者のなかから生まれるものなのにいつのまにか一般大衆の価値観で決められてしまっているようです。
国母君の服装のみだれって何処が基準なんでしょうか?ユニフォームの日の丸をはぎ取った訳じゃないし、一個人の価値観を押しつけすぎなんじゃないでしょうか?
世界の頂点に立てるような選手に普通の価値観を押しつける方が無理ってものです。
※日本選手団公式服装着用規定「(着用の規定) 第2条 日本選手団に認定された者は、自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」
僕がナショナルチームから去った頃に国母君の活躍が目立ってきました。当時はちっちゃいのにずいぶん飛ぶなあという印象でした。
直接話をしたこともありませんが、犯罪を犯した訳じゃないし、競技とは直接関係ない服装規定なるルールやくだらないお偉方のメンツなど適当にいなして自分のスタイルのすばらしい演技をしてもらいたいと思います。
オリンピックで本当にメダルを取るには競技者の努力だけでなく運営する団体側にも変えていかなければならない事柄があると思います。
意味のないアマチュアリズムを消し去る。現代の勝利には金がかかります、お偉いさん方は金だけ出して口出しせず若い人たちの活躍をにこにこ見守って いればよいのです。そして団体間の垣根をとる(ほとんどお偉いさんのメンツだけなのでこれらを無くすまたは我慢すればよいのです)
どこから補助金が出ていようとも選手にとって最良のイベントに参加させ最高レベルの選手同士で競わせる、
日本にかけているのはこれらの点だと思います。
実名を出してしまった●君、▲君、■君、国母君へ、それぞれの道でがんばって活躍してもらいたい。
僕は彼らのスタイルが大好きです。
余談。
ソルトレイク後クビになった僕はみんなの顔が見たくて大会運営側のスタッフとして札幌の大会に行きました。
仲良くしていたスウェーデンチームのコーチといろいろ話したのですが
「ソルトレイク終わってスウェーデンに帰ってから日本に来たの?」
「いや、スノーボードのイベントのあと、ずっとソルトレイクにいてオリンピックを堪能して閉会式も出たよ。」
「ええ!いいなあ!僕らは予算がないからとイベント翌日、エコノミークラスで帰国したよ。」
「閉会式後はロサンゼルスで遊んで、そのあとワイキキで遊んでそれから札幌入りしたんだよ。」
「おまえら金持ちだなあ」
「いやいや、スウェーデンオリンピック委員会のスポンサーのボルボがご褒美に全額出してくれたよ。」
「へえすごいなあ。僕らは全日本のスポンサーのANAに乗れず、日本オリンピック委員会のメインキャリアJALのエコノミーにすし詰めで帰ってきたよ。ANAだったらがんばった選手ぐらいビジネスにしてくれただろうになあ。」
2010/02/16
2010/02/15
ブラックアイスバーン
日曜日、和田へ波乗りへ行く途中の話。
君津ICを降りて、外房への山道のゆるい左カーブの下り坂、直前を走っていたステップワゴンが右に少しふくらんだと思ったら急に左折!
まるで細い脇道に入るかのような動作だったけど、左側はコンクリートの壁。。。ステップワゴンは激突してしまった。
すぐ後ろを走っていた僕らの車は、急停止したステップワゴンを避けようと減速しつつ右に・・・と思ったら、
「あれ?ブレーキが利かない。。。? 滑ってる滑ってる!(焦)」
と運転してたE君がそこで異変に気付く。朝の冷え込みで路面が凍結していた。
ブラックアイスバーンってやつで、見た目には判断がつかなかったわけだ。。。
幸いE君の車はスタッドレスで、ブレーキコントロールで難は逃れたけど、もし対向車が来ていたら正面衝突していたハズ(汗)
「いやぁ~危なかったぁ~!」「今日はゆっくり行かないとヤバイね。」と気持ちを切り替え慎重モードに。
その後、日陰やカーブ、橋の上など怪しいところは、よくよく見れば軒並み凍結していた。
山道も半ばを過ぎた頃、突然すごいスピードの対向車が僕らの車の目の前を横切って、左側のガードレールの隙間に突っ込むように通り過ぎ、そのまま約3mはある土手をドリフト回転しながら落下、田んぼに落ちて停止。。。
「アブネー!あと数メートルで激突されるところだった!!」
よく考えると、真冬であったとしても千葉へ向かうときにスタッドレスやタイヤチェーンを意識して携行することは考えづらく、僕らの車もたまたま装備していたに過ぎない。
ってことは、周囲の車は基本的に無防備なわけで、危険極まりない状態を身をもって再認識した。
ハリウッドのカーアクション映画のワンシーンのような体験で、その後はさらに慎重になったことは言うまでもなく。
そして波乗り後の帰り道、往路の事故ポイントはどこっだったけー?と確認しながらの道中で、1件目の事故現場、まさにその場所で、今度はコンクリート壁の反対側のガードレールにボンネットを突き刺して、危なく崖から転落する寸前の車を目撃。
運転手は車外で電話をしていた様子から、どうやら事故直後らしかった。
「・・・危な過ぎ。。。」
とそんな訳で、真冬の道中は南房総と言えども油断は禁物。スタッドレスタイヤ、タイヤチェーンは携行すべし。
身をもって知った週末だったのです。
これを機に自分の車もタイヤチェーン購入すべきかな。
君津ICを降りて、外房への山道のゆるい左カーブの下り坂、直前を走っていたステップワゴンが右に少しふくらんだと思ったら急に左折!
まるで細い脇道に入るかのような動作だったけど、左側はコンクリートの壁。。。ステップワゴンは激突してしまった。
すぐ後ろを走っていた僕らの車は、急停止したステップワゴンを避けようと減速しつつ右に・・・と思ったら、
「あれ?ブレーキが利かない。。。? 滑ってる滑ってる!(焦)」
と運転してたE君がそこで異変に気付く。朝の冷え込みで路面が凍結していた。
ブラックアイスバーンってやつで、見た目には判断がつかなかったわけだ。。。
幸いE君の車はスタッドレスで、ブレーキコントロールで難は逃れたけど、もし対向車が来ていたら正面衝突していたハズ(汗)
「いやぁ~危なかったぁ~!」「今日はゆっくり行かないとヤバイね。」と気持ちを切り替え慎重モードに。
その後、日陰やカーブ、橋の上など怪しいところは、よくよく見れば軒並み凍結していた。
山道も半ばを過ぎた頃、突然すごいスピードの対向車が僕らの車の目の前を横切って、左側のガードレールの隙間に突っ込むように通り過ぎ、そのまま約3mはある土手をドリフト回転しながら落下、田んぼに落ちて停止。。。
「アブネー!あと数メートルで激突されるところだった!!」
よく考えると、真冬であったとしても千葉へ向かうときにスタッドレスやタイヤチェーンを意識して携行することは考えづらく、僕らの車もたまたま装備していたに過ぎない。
ってことは、周囲の車は基本的に無防備なわけで、危険極まりない状態を身をもって再認識した。
ハリウッドのカーアクション映画のワンシーンのような体験で、その後はさらに慎重になったことは言うまでもなく。
そして波乗り後の帰り道、往路の事故ポイントはどこっだったけー?と確認しながらの道中で、1件目の事故現場、まさにその場所で、今度はコンクリート壁の反対側のガードレールにボンネットを突き刺して、危なく崖から転落する寸前の車を目撃。
運転手は車外で電話をしていた様子から、どうやら事故直後らしかった。
「・・・危な過ぎ。。。」
とそんな訳で、真冬の道中は南房総と言えども油断は禁物。スタッドレスタイヤ、タイヤチェーンは携行すべし。
身をもって知った週末だったのです。
これを機に自分の車もタイヤチェーン購入すべきかな。
2010/02/12
苺狩り
昨日は千葉の君津までイチゴ狩りに行ってきました。
親戚も集って大人8名子供4名で賑やかなツアー。
初めての体験だったけど、摘みたての苺の美味しいさに皆感動して、制限時間の30分、休みなく食べ続けてました。
1歳の我が子も大好物とあって、「マンマー!!」と絶叫しながら10個以上食べたかな?ちょっと食べ過ぎではないかと心配になるくらいの勢い(笑)
苺だは買ったほうが安いけど、魚釣りと同じで、お金には代えられない楽しさがありました。
昼食は「ばんや」
お昼調度に到着した店内は超満員の人だかり。
それでも天気が悪かったこともあり、空いている方だという周りの方の話を聞きつつ、さっさと予約表に記帳。
壁にずらりと並んだメニューは既に売り切れもちらほら。
新鮮な海の幸を、刺身、煮物、揚げ物、寿司などで頂いたけど、味付けも口に合い、塩加減も程よくて、以前から気になっていたところだったけど、噂通り、期待以上の満足度だった!そして価格も格安!
食後は併設の温泉でリラックス。
至れり尽くせりの「ばんや」でした。
また行きたい☆
親戚も集って大人8名子供4名で賑やかなツアー。
初めての体験だったけど、摘みたての苺の美味しいさに皆感動して、制限時間の30分、休みなく食べ続けてました。
1歳の我が子も大好物とあって、「マンマー!!」と絶叫しながら10個以上食べたかな?ちょっと食べ過ぎではないかと心配になるくらいの勢い(笑)
苺だは買ったほうが安いけど、魚釣りと同じで、お金には代えられない楽しさがありました。
昼食は「ばんや」
お昼調度に到着した店内は超満員の人だかり。
それでも天気が悪かったこともあり、空いている方だという周りの方の話を聞きつつ、さっさと予約表に記帳。
壁にずらりと並んだメニューは既に売り切れもちらほら。
新鮮な海の幸を、刺身、煮物、揚げ物、寿司などで頂いたけど、味付けも口に合い、塩加減も程よくて、以前から気になっていたところだったけど、噂通り、期待以上の満足度だった!そして価格も格安!
食後は併設の温泉でリラックス。
至れり尽くせりの「ばんや」でした。
また行きたい☆
2010/02/04
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