ラベル

2010/05/29

ジャッキー映画かと


従業員だって!?ファインプレー大賞!

2010/05/27

まだ全部読んでないけど

いきなりワクワクの展開です。
http://amanakuni.net/pon/hippie/index.html

ご冥福をお祈りします。

2010/05/24

多摩動物公園

週末に友人ファミリーと一緒に行ってきた多摩動物公園。
自宅からのアクセスの良さに反して、広大な敷地にゆとりをもってレイアウトされた各エリア。
所々に休憩出来るスペースが合って、弁当を持って子連れのピクニックの行き先としてとても良かった。
何より自分が子供の頃から動物が好きだったから、まだ動物への関心の薄い様子の娘より親の方が興味津々。
おまけに野性の大きなアオダイショウまで登場☆
小さな頃から海とか山とかで遊んできたから、こういうイベントで特別にワクワクしちゃうんだな俺。
童心に帰って近寄ったけど、子供を抱えてたから心に一瞬の迷いが生じて捕獲ならず。
土曜日だったけどそんなに混んでなかったし、入園料も大人600円と手頃なので、天気予報見て衝動的にまた行こう。

2010/05/18

GW後編

もう既に懐かしいGWの話。でも書かないと、せっかく始めたブログも放置プレイで終了となりそうなので、律義な僕は頑張って書きます。

千葉から一旦帰宅したのも束の間、携帯で高速情報をチェックすると、大型連休の後半初日、土曜の昼だというのに渋滞無しとの事なので、海支度を山支度へと乗せ換えて叔父の山荘へ走りました。
渋滞が苦手な俺はいつも深夜発なので、いつもと違う時間に走る関越道の景色もまた新鮮。

山荘には先着隊の叔父夫婦、母、妹家族がスタンバっていたので、初日は手巻き寿司となりました。
甥っ子&姪っ子に刺激されまくりの我が子も、自然の中で随分張り切って遊んでたな。
コラコラ、そこに石を落して遊ぶでないぞ!
また甥っ子の可愛がり方が最高で、ウチの子もすごく懐いてる。
本当についこの前まで、甥っ子がヨチヨチ歩きだったのに、もう今年から小学生。優しく頼もしいお兄ちゃんである。
ウチも幼稚園のこととか考えないとな。
だっこで運んでもらってニンマリ
庭の掃除をしたり、散策したりとのんびり過ごしつつ、腰を痛めている母親を連れて連日温泉へ出かけた。
2日目に万座温泉へ久々に行ったんだけど、これが素晴らしかった。
なんでも標高の高い所で温泉に入ること自体に、低地では得られない転地効果という健康を増進させる働きがあるんだって。
転地効果までは分からなかったけど、お湯の良さは正に肌で体感して皆大満足。
効能に持病への適応を見つけたウチの母さんは「湯治に来る!」とやや興奮気味であった。(笑)
よし、プレゼントしちゃる!と言える身分にならなくちゃな。

3日目には、政権交代直後に話題になった、八ツ場ダム建設予定地にある河原湯温泉へ行った。
ここは、随分前から「ダムに沈むまぼろしの温泉」というポスターが貼ってある温泉に入りに来たことがあったんだけど、その温泉はポスターもそのままに今もしっかり営業してました。

まぼろしになったのは温泉では無くてダムだったということか(笑)

笑えないのは周囲の様子の変わりようで、自然豊かな吾妻川の渓谷に、それはそれは不釣り合いな巨大な橋やそれを作るための道路などが、施工途中のままにされていた。
どうすんだろうね。アレ。
公共事業で税金使わないと地元も潤わないって話なら、今度はその金で壊して極力元通りにでもしてみては?
穴掘って埋めるような話だけど、数十年も前の守銭奴達が決めたであろう計画なんでしょ。
俺の払った巨万の税金使って良いからさ、海辺のテトラも是非そういう方向で撤去・代案検討お願いします。
お願いします!@河原湯神社

2010/05/13

ブラウン管のどちら側

春を飛び越して初夏の陽気になったかと思えばまた急に冷え込んだりと、やっぱり春ですね。

熱し易い性格と同じ様に、日焼けし易い肌はこの季節になると、やや先取り感のある褐色になっていきます。

何年前だろう、担当していた某上場企業の役員さんに挨拶する機会があった際、その人は僕を見るなり『なぜそんなに黒いんだ!?』と、ワナワナと息苦しく独り言を呟いたのです。

見るからに不機嫌な様子のその人へ『週末に芝刈りへ行きましてね、』などと言う、やりもしないのに心にも無い出任せの高田純次ジョークを捧げてやり過ごせる狭量は当時の俺には無くて、気の利いた返事もせずに形式ばかりの名刺交換のセレモニーをしたんだけど。

その時の俺の心の中には、『生まれたぁ所やぁ皮膚やぁ目の色でぇ〜』と、アノ曲がBGMの様に物悲しく流れて、それは歳を重ねて更に心に響いた。

2010/05/06

GW前編

今年は一日有給を捻じ込んで、1週間の比較的長い連休となった。

初めの3日は我が家ではお決まりの南房総ぶらり旅。
車中泊で波次第気分次第思い付き任せの車中泊である。

以前に乗っていたオンボロだったけど思い出深いバネットバン以来、確立したパターンだったけど、車を乗り換えたり、子供が生まれたりしたここ数年は、旅行となれば宿をとっていたので思えば久しぶりだった。
以前のバネット号、後部ベッドからの眺め
去年からキャンプ場でのテント泊をこなして徐々に子供連れ旅行にも慣れてきたので、車もワンボックスに乗り換え、慣れ親しんだ南房総エリアを目指して出発。
初日は風も強く、入ればやれないことも無いコンディションだったけど、なんとなく波乗りはパスして、子供と磯遊びやら田んぼで蛙を追いかけたりと、天気の良さもあってまるで夏休みのような時間を家族でのんびりと過ごした。
海に入らずとも満足できるとは俺も変わったもんだ。
ヤドカリとかイソギンチャクとかワンサカいます

翌日の早朝、波チェックした某海岸の駐車場で不思議な光景が。
・・・なんだチミは?
なぜココにいる!?
・・・朝からなんともファンタジックなイベントに出くわして妙な浮遊感すら覚えた。

平日だったから、いつもは混んでいるポイントでも空いてて、風も無くて良い波にあり付けてので取りあえず安心。
そうそう、同じポイントに小川直久プロが入ってて、スタイルのある爽快な波乗りを見せてもらいました。

海から上がって、またまた気ままにドライブしていると、棚田を発見。
こんなにのどかな風景がみれる千葉ってやっぱり良いところだ。
千葉にも棚田があるなんて知らなかった。
ここでおやつタイム。誰もいない。
夕方は我が家が気に入っている秘湯的温泉でまったり。
夜は唯一予約してた鰻屋さんで飲んで食べて撃沈。

しかし車中2泊目、やっぱりフルフラットじゃないと車中泊は結構きつい。背中が痛い。
車内フラット化への改善点を色々検討しつつ就寝。

車内で最近得意のポーズを決める我が子
3日目。朝一サクッと波乗りをした後、千倉のちょっと先まで買い出し。
ちなみに千倉は嫁さんといつか住んでみたいねと話している我が家のパワースポットである。
暖かくて自然が濃くて、何より空気が不思議と心地良い。
塩梅が絶妙な干物屋さんでお目当てのBBQ用の魚をゲットして、初夏の陽気の南房総から、友人がやってる高円寺のロースタリーカフェcoffee amp.へドライブ。そこでコーヒー豆をゲットして帰宅。




慌ただしくも充実した前編でした。

2時間ほどで車の荷物や洋服を冬モードに切り替えて、親戚の待つ山小屋へロングドライブ。
後編はマタコンド。