¥5000-の還付控除を受けられることで、実売¥2680-のカードリーダ/ライタ と
住基カード取得にかかる¥1000-はカバーされるし、24時間受け付け、
当然自宅で申告できると言うのがメリット。
ただし、僕の場合は医療費控除がメインで、e-Tax上では、エクセルで算出した
合計額で入力したので、領収書は送付の必要がある。
購入したのはSONY 非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S330
感度が悪いなんていう評価もあったけど、全く問題なし。
これで普段利用している携帯Suicaの履歴確認やチャージ、PCから携帯への画像転送など
色々できるんだから儲けもん。
肝心のe-Taxは、カードリーダ付属のCDに入っているソフトとは別に、国税庁の分かり辛いHPから
ソフトをDLして、そのソフトでJavaに住基カードを登録する作業が必要であるという、
これまた事前の説明不足な準備を終えさえすれば、簡単だった。
昨年は、母の大病、妻の緊急入院および手術など、医療費が驚くほど嵩んだので
還付額もそれなりになりそうな予感。
いったん支払ったお金が戻ってくるってのは、お得な気がする。
もちろん健康であればそれに越したことは無いんだけど。
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