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2010/06/03

我思う、ゆえに我有り

ろくに勉強もして来なかったのに、仕事で英語を使う場面が増えています。
特にSKYPEを使ったやり取りが急増中で、会話の苦手な俺にとっては、レスに時間的な多少の猶予を得られるので助かります。
とは言え、常識やモラルが違って当然の国際取引では、粘り強く交渉しなければならない場面が多々あり、理屈で割り切れない相手の心情もあり、譲れないポリシーもあり。
そんな中で自分の英語力の無さと、相手を動かす表現やボキャブラリー不足を痛感しています。
責任を伴わない解釈の取り違えという意味での『誤解』と、明らかな判断ミスの結果による過失と損害を伴う『取り違え』。
misundestanding, miscomunication, mistake,,,
そこいら辺をごちゃまぜにしてる(と思われる)ネイティブイングリッシュスピーカーではない者同士で、英語で納得してもらう。合意を取り付けたのに覆される。
相手は判っててまぜ返してんのかな?とも考えつつ言葉を選んでのチャット。
全然解決の糸口が見えない堂々巡り。
頭堅ぇ〜な俺。

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